鉄割アルバトロスケット公演『四畳半オアシスロケット』、ゲストにOORUTAICHI、ゴンゾ登場

劇団・鉄割アルバトロスケットの2009年最後の公演『四畳半オアシスロケット』が、12月26日と27日の2日間、六本木のスーパー・デラックスで上演される。

鉄割アルバトロスケットは、寸劇、不条理劇、ダンス、音楽パフォーマンスなど様々な要素が詰まったショートショート演目をスピーディーに展開するスタイルで、各所から熱い支持を集めている舞台集団だ。今年は本公演の他にも、『吾妻橋ダンスクロッシング』や那須高原で行われた芸術祭『SPECTACLE IN THE FARM』などイベントにも多数出演。また、主宰の戌井昭人は初の小説集『まずいスープ』が芥川賞候補にノミネートされるなど、話題に事欠かなかった。

これまでにも渋さ知らズや康本雅子などを迎えて公演を行ってきた同劇団だが、今回は2組のゲストを招いた。26日はウリチパン郡でも活動する関西の鬼才「OORUTAICHI」、27日はYoutubeで大量の記録を公開し話題を呼んでいる牧歌的技術者集団「contact Gonzo」が登場。どのような化学変化が起こるのか気になるところだ。

鉄割アルバトロスケット公演
『四畳半オアシスロケット』

2009年12月26日(土)
会場:東京 六本木スーパー・デラックス
出演:
鉄割アルバトロスケット+OORUTAICHI

2009年12月27日(日)
会場:東京 六本木スーパー・デラックス
出演:
鉄割アルバトロスケット+contact Gonzo

料金:前売2,500円 当日2,800円(1ドリンク代別)

(画像中:OORUTAICHI、画像下:contact Gonzo)

  • HOME
  • Stage
  • 鉄割アルバトロスケット公演『四畳半オアシスロケット』、ゲストにOORUTAICHI、ゴンゾ登場

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて