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pe'zmokuのウェブサイトでsuzumokuからのコメントを掲載、これまでの経緯も明らかに

ボーカルsuzumokuと連絡が取れなくなったため、3月5日から行われる予定だった全国ツアー『pe'zmoku ツアー大作戦』の公演内容変更を先日発表したpe'zmoku。彼らのオフィシャルウェブサイトに、suzumokuからのメッセージ、そしてリーダーであるOhyama “B.M.W” Wataruによる今回の件についての詳細が公開された。

ウェブサイトでは、suzumokuが「気持ちの面での治療が必要な状態」であること、2月28日の佐賀ライブ後から連絡が取れなくなったこと、そして今現在はsuzumokuの主治医の許可が出ていないため、どういう形になるかはまだ決まっていないことなどが、Ohyamaの言葉で綴られている。

また、suzumokuは「家に戻った後、ファンの皆様やメンバーからのたくさんのメッセージを目にしました。どんなに責められても仕方がない状態にも関わらず心配して頂き、「待っている」という言葉をかけてもらいました。pe’zmokuを結成する時に、聴いてくれる皆様に元気になってもらえるバンドにしようとメンバー同士で話し合い、「皆で頑張っていこう」という想いで活動してきましたが、僕自身、今、本当の意味でこの言葉を理解できたような気がしています。」とコメントしており、PE'Zとsuzumokuが互いにまた一緒に音楽をやることを望んでいる意思も明らかにされている。

なお、本日の発表をもって今回の件に関しては一区切りしたい、とも記載されており、今後の具体的な活動については、話し合いのもと随時発表していくとしている。

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