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若手作家による展覧会プロジェクト『from/to #5』、早川祐太と村岡佐知子が作品展示

今回で5回目となる若手作家による展覧会プロジェクト『from/to #5』が、7月16日(木)より、ワコウ・ワークス・オブ・アートで開催される。

本展で作品を展示するのは、早川祐太と村岡佐知子の2人。早川は武蔵野美術大学に在学中で、主に立体作品を中心とした作品で、都内を始め、韓国・ソウルなどで展示を行っているアーティスト。自らを『現象の奴隷』であるという早川は、重力や表面張力など普段意識することのない感覚や気配を視覚的に表現する。

また、村岡は鑑賞者の記憶に働きかけるような独自のペインティングで、神奈川県内を中心にさまざまなギャラリーで作品発表を行っているアーティスト。黒い画面にカラフルな色の断片を散りばめ、その軽やかな形は一見星のようでもあり、まがいものの装飾物のようでもある。

それぞれ異なるメディアで制作をする2人の若手アーティスト。未来に向かう作品群に目を向けていきたい。

『from/to #5』

2009年7月16日(木)~8月8日(土)
会場:ワコウ・ワークス・オブ・アート(東京・初台)
時間:11:00~19:00

出展作家:
早川祐太
村岡佐知子

休廊日:日・月曜、祝日
料金:無料

アーティストレセプション

2009年7月16日(木)18:00~20:00

(画像上:"illuminance" 2009, Oil on cotton, 130×194cm © Sachiko Muraoka、画像下:"about us" 2009, FRP, lead and wire © Yuta Hayakawa)

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