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世界中から選りすぐりの作品を集めた映画祭『第10回 東京フィルメックス』、11月から開催

世界中から選りすぐりの作品を集めた映画祭『第10回 東京フィルメックス』が、11月21日から11月29日まで、有楽町朝日ホールほかにて開催される。

本イベントは、「映画の未来」を切り拓く目標を持った、普段なかなか劇場で観ることのできない作品の上映や、第一線で活躍する映画人の講演を聞くことができる映画祭だ。今年はコンペティション部門にスリランカやマレーシア、イランなどの国から、珠玉の10作品が集まる。また『ヴィザージュ』(ツァイ・ミンリャン監督)、『サースト ~渇き』(カンヌ国際映画祭審査委員賞受賞)、『蘇りの血』(豊田利晃監督)など、特別招待の10作品も充実したラインナップだ。加えてヌーヴェル・ヴァーグの先駆者であり、全貌に迫るのは日本で初となる映画監督ジャン・ピエール・メルヴィルのレトロスペクティヴも行われる予定となっている。

毎年個性にあふれた作品を収集し、確かな選定眼が高い評価を受けてきた東京フィルメックス。その濃密な作品群の魅力に、どっぷりと浸かってみたい。なお、プレイベントとして、『第10 回記念 東京フィルメックスの軌跡 ~未来を切り拓く映画作家たち』が、10月31日から11月6日まで、シネマート六本木にて行われる。こちらも映画祭の歩みを概観できる、貴重な試みとなっている。

CINRA.NETでは、『第10回 東京フィルメックス』にて上映される『堀川中立売』『ペルシャ猫を誰も知らない』の招待券を合計10組20名様にプレゼントいたします。(上映日時は下記指定になります)

・11月26日(木)18:40「堀川中立売」5組10名様

・11月27日(金)10:40「ペルシャ猫を誰も知らない」5組10名様

お問い合わせページより、件名に希望される作品名・お名前・ご住所を記入し、ご応募ください。当選の発表は、招待券の発送を持って返させて頂きます(なお、ご応募いただいたメールアドレス宛にCINRAのメールマガジンを今後お届けいたします)。(応募締切り:2009年11月12日(木))。

『第10回 東京フィルメックス』

2009年11月21日(土)~11月29日(日)
会場:
有楽町朝日ホール(メイン会場:11月22日(日)~11月29日(日))
東劇(ニッポン★モダン1930特集:11月21日(土)~11月29日(日))
シネカノン有楽町1丁目(レイト上映のみ;11月21日(土)~11月28日(土))
明治大学 アカデミーホール(シンポジウム会場:11月21日(土))
有楽町スバル座(韓国映画ショーケース2009:11月21日(土)~11月30日(月))

料金:
前売はチケットぴあにて11月3日(火・祝)~11月19日(木)発売
・有楽町朝日ホール (各回入替制・全席指定)
前売券1回券1,300円(税込)
平日昼間3回券3,300円(税込)
当日券 一般1,700円 学生1,300円(税込)
・シネカノン有楽町1丁目 (全席指定)
前売券 1回券1,300円(税込)
当日券 一般:1,700円 学生:1,300円(税込)
・東劇 (全席指定)
前売券 1回券1,000円(税込)
当日券 一般1,000円(税込)
・有楽町スバル座
前売券 1回券(日時指定)1,300円(税込)(自由席※整理番号付)
当日券 一般1,700円(税込)
・明治大学アカデミーホール (全席指定)
前売券 S席3,300円(税込) A席2,800円
当日券 S席3,500円(税込) A席3,000円

『水曜シネマ塾』

2009年10月28日から毎週水曜日の夜、「映画と映画祭の新しい愉しみ方」について語る。

ゲスト:
第1回 崔洋一監督
第2回 SABU 監督
第3回 湯山玲子さん
第4回 西川美和監督
第5回 ロウ・イエ監督

『第10回記念 東京フィルメックスの軌跡 ~未来を切り拓く映画作家たち』

2009年10月31日(土)~11月6日(金)
会場:シネマート六本木
料金:一般・学生1,200円 シニア1,000円 (当日券のみ)
※ 10月31日のトークショーの回のみ、10月24日(土)~ チケットぴあにて前売発売

(画像上:『蘇りの血』©「蘇りの血」製作委員会、画像中:『ペルシャ猫を誰も知らない』、画像下:『堀川中立売』)

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