オオルタイチが音楽&出演、12音階に光を当てたドラマで音楽を見つめる舞台

オオルタイチが音楽を手がけ、キャストとしても登場する舞台『「ノート/トーン」 ~洋楽事始メと心地よさとJポップと』が、1月29日から3日間にわたり上演される。会場は東京・大森の元鉄工場を改築したクレーンの躯体が残るスタジオ「テアトロドソーニョ」。

同公演は、ミズノオト・シアターカンパニーが現代音楽とコラボレーションして行うもの。聞かせる演劇という形態をとりながら、古典やオリジナルテクストを使用し、観客に批判的に観察させる演出が特徴の平松れい子による新作だ。音階に焦点をあて、ドレミの12音階に光をあてたドラマによって、感覚を可視化する試みになるという。

なお、上演後のアフタートークも予定。30日の昼公演後にモーリー・ロバートソン、31日の同じく昼公演後に佐々木敦が登場する。

ミズノオト・シアターカンパニー
『ノート/トーン』

2010年1月29日(金)19:30
2010年1月30日(土)14:00 / 19:00
2010年1月31日(日)13:00 / 17:00
※開場は開演の30分前
会場:テアトロドソーニョ(東京・大森)

作・演出:平松れい子
音楽:OORUTAICHI
キャスト:
オオルタイチ
佐藤美佐子
熊谷知彦
山本紗由
野口俊丞

料金:前売3,000円 当日3,500円
主催:ミズノオト・シアターカンパニー
助成:芸術文化振興基金・多分野共同等芸術創造活動
協力:にしすがも創造舎

(画像:オオルタイチ)

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