映像作家・山本篤の展覧会『命とエンタテイメント2』、中毒性のある作品群を紹介

映像作家・山本篤の展覧会『命とエンタテイメント2』が、1月17日まで吉祥寺のArt Center Ongoingで開催されている。

山本は、多摩美術大学絵画学科を卒業後、ドイツを拠点とした2年間の制作活動を経て、近年は国内外で作品の発表を続けている映像作家。

自らが「自分の見たい世界観が定着したもの」と分析している山本の作品たちは、見えない敵とガムシャラに組み合う真剣さと狂気を持ち合わせており、作家の脳内の一室に連れてこられたような感覚を見る者に与えてくれる。

今回の展覧会では、『老人とロック』『見るお前が見られている』など、映像作品5点を発表。気づかないうちに危険なウイルスに犯され微熱を伴うような、中毒性のある作品たちと出会うことのできる機会となっている。

山本篤
『命とエンタテイメント2』

2010年1月6日(水)~1月17日(日)
会場:Art Center Ongoing(吉祥寺)
時間:12:00~21:00
休廊日:1月12日、13日 ※11日(成人の日)はオープン
料金:無料

『新年会という名のオープニングパーティ』

2010年1月9日(土)19:00~

『Pre Ongoing School』

2010年1月10日(日)17:00~
料金:1,500円(ケーキとドリンク付き、先着30名様)

『Performance 「朗読会」with 和田昌宏』

2010年1月11日(月・祝)19:00~
料金:1000円(ワンドリンク付き)

『「LIVE! x Video Works」with 山本龍』

2010年1月16日(土)19:00~

料金:1,000円(ワンドリンク付き)

(画像上:『finger-pop』2009、video、画像中:『ショベルカー』2010、video、画像下:『Madness of the city』2008、video)

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