ヌーベルバーグの旗手としても知られる仏映画監督エリック・ロメールが死去

フランスの映画監督でありヌーベルバーグの重要人物として知られるエリック・ロメールが、1月11日にパリ市内で死去した。享年89歳。

同氏は教員や映画評論を執筆する傍らで映画制作を開始。映画『緑の光線』『クレールの膝』などの代表作を手掛け、ゴダールやトリュフォーらとともに映画運動「ヌーベルバーグ」の旗手の1人として活動していた。2001年にはベネチア国際映画祭金獅子賞・特別功労賞を授与している。

死因は明らかにされていないが、1週間前から入院していたという。

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