ニコラス・ケイジが悪徳刑事役、問題作をリメイクした『バッド・ルーテナント』

ニコラス・ケイジ主演映画『バッド・ルーテナント』が、2月27日より全国公開される。同映画は、1992年にアメリカを皮切りに世界で公開され、その暴力性と宗教描写が瞬く間に話題になった『バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト』のリメイク作。

舞台はハリケーン・カトリーナが襲来した直後のニューオリンズ。逃げ遅れた囚人を救出したことで警部補へ昇進した刑事・テレンス(ニコラス・ケイジ)は、一方で恋人の娼婦・フランキー(エヴァ・メンデス)と共にドラッグや賭博に溺れていた。ある日、不法移民の一家5人が惨殺された事件の陣頭指揮を執ることになるが、事態は思わぬ方向へと転がっていく。

監督を務めるのはニュー・ジャーマン・シネマの旗手、ヴェルナー・ヘルツォーク。そして名優、ニコラス・ケイジが主人公に抜擢され、エヴァ・メンデス、ヴァル・キルマーら実力派俳優が脇を固める。

『バッド・ルーテナント』

2010年2月27日(土) 恵比寿ガーデンシネマほか全国ロードショー

監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
脚本:ウィリアム・M・フィンケルスタイン
キャスト:
ニコラス・ケイジ
エヴァ・メンデス
ヴァル・キルマー
アルヴィン・イグジビット・ジョイナー
配給:プレシディオ

(画像:©2009 LIEUTENANT PRODUCTIONS,INC.)

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