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大阪名物インディーズ映画祭『CO2』が今年も東京に上陸

大阪を拠点に展開するシネアスト・オーガニゼーション『CO2』によるインディーズ映画祭『CO2inTOKYO' 10』が、6月12日から池袋シネマ・ロサで開催される。

『CO2』とは若き映画作家たちの発掘、育成、制作支援を行うプロジェクト。今年3月には大阪・梅田のHEPHALLで3日間にわたり行われており、現在、映画『川の底からこんにちは』も公開中の石井裕也監督をはじめ、多くの逸材を世に送り出している。

『CO2inTOKYO' 10』では、三宅唱監督の『やくたたず』や小出豊監督作品『葉子の結婚』など、気鋭若手監督の作品を連日上映。 トークゲストには大友良英(音楽家)、冨永昌敬(映画監督)、宮沢章夫(劇作家)、杉作J太郎(漫画家)など多彩な面々が登場する。

通常チケットに加え、お得なフリーパスも用意されているのであわせてチェックしてみよう。

『CO2inTOKYO' 10』

2010年 6月12日(土)~6月18日(金)連日21:00~(レイトショー)
会場:東京 池袋シネマ・ロサ

上映作品(上映日はオフィシャルサイト参照):
『やくたたず』監督:三宅唱
『CJシンプソンはきっとうまくやる』監督:田中羊一
『さよならマフラー』監督:天野千尋
『ダークシステム』 監督:幸修司
『はじめての世界学』監督:高橋明大
『葉子の結婚』監督:小出豊
『美しい手を汚す』監督:西尾孔志
『どんずまり便器』監督:小栗はるひ
『盗賊ブギ』 監督:草苅勲
『金の魚の目』 監督:草苅勲
『ゴリラの嘘』監督:草苅勲
『VIOLENCE PM』監督:石原貴洋

料金:
当日1,300円
学生1,000円
前売1,000円
フリーパス3,000円
※フリーパスは劇場窓口のみにて6月16日まで発売)

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