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菊地成孔がフィルムジョッキーに、『カリガリ博士』の音当てDJにも挑戦

菊地成孔の著書『ユングのサウンドトラック~菊地成孔の、映画と映画音楽の本~』の刊行1周年を記念したオールナイト上映イベント『菊地成孔のフィルムジョッキー』が、12月11日に東京・池袋の新文芸坐で開催される。

ディスクジョッキーならぬ「フィルムジョッキー」として、菊地がセレクトした映画の上映とトークショーを行う同イベント。上映作品は、サイレント映画の古典『カリガリ博士』をはじめ、スタンリー・キューブリック監督の遺作となった『アイズ・ワイド・シャット』、「韓国のゴダール」と評されるホン・サンス監督が初めてパリで撮影した恋愛会話劇の傑作『アバンチュールはパリで』の3本だ。

なお『カリガリ博士』は、菊地がその場でDJとして音をあてるライブ形式で上映。菊地が映画にあわせてどのような音を選ぶのかも注目が集まる。

チケットは現在発売中。取り扱いは、チケットぴあと新文芸坐となる。

『ユングのサウンドトラック』刊行1周年記念
菊地成孔のフィルムジョッキー

2010年12月11日(土)OPEN 22:15 / START 22:30
会場:東京都 池袋 新文芸坐

上映作品:
『カリガリ博士』(監督:ローベルト・ヴィーネ、DJ:菊地成孔)
『アイズ・ワイド・シャット』(監督:スタンリー・キューブリック)
『アバンチュールはパリで』(監督:ホン・サンス)
※『カリガリ博士』は日本語字幕のない英語版プリント(16mm)、当日受付にて「あらすじ」を配布予定

料金:3,300円
※オールナイト上映のため、18歳未満は入場できません

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