現代のタイポグラフィの創造性と有効性感じる書籍『typographics play & work』

書籍『typographics play & work 2D・3D タイポグラフィの現在進行形』が、BNN新社から6月24日に刊行される。

グラフィックデザインの領域で、その時代の感性が反映される重要な要素として知られるタイポグラフィ。現代においても、それらを用いた多彩なモードが数多く誕生し続けている。

同書では、文字を主役としたデザインや、それらを絵のように扱った作品に加え、手書きタイポグラフィ、撮影された立体タイポグラフィなど広範囲な領域にわたる事例を掲載。海外を中心とした最先端のクリエイティビティを、メディアを問わずに紹介しており、タイポグラフィの創造性と有効性を感じる事のできる1冊となっている。

なお、アートディレクションはsalyu×salyuやコーネリアスなどのジャケットを手がける北山雅和(HELP!)が担当している。


『typographics play & work 2D・3D タイポグラフィの現在進行形』

2011年6月24日発売
価格:3,570円(税込)
アートディレクション:北山雅和(HELP!)
発行:ビー・エヌ・エヌ新社

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