モーモールルギャバンのドラマーが陰部打撲し入院、一部のライブをキャンセル

モーモールルギャバンがメンバーのゲイリー・ビッチェ(Dr,Vo)の治療のため、8月20日に出演を予定していたイベント『Re:mix』をキャンセルしたことがわかった。

ゲイリーは、先日開催された野外フェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZO』のステージ上でドラムセットの上に立ち上がり、その際に転倒して股間を強打。ライブは最後までやり遂げたが、ステージ終了後に歩行が困難な状態となり救急病院に搬送された。その後、病院で「陰部打撲及び血腫」と診断され、そのまま入院することになったという。

バンドからは「今は、一日も早く元気な姿でまたステージに立てるよう治療に専念し、完全に治り次第、またライヴ活動をスタートさせたいと考えております」とのコメントが発表されている。

なお、出演予定だった『Re:mix 2011』は、愛知・名古屋APOLLO THEATERおよび愛知・名古屋DIAMOND HALLで8月20日と21日の2日間にわたって開催される恒例イベント。タイムテーブル変更などの詳細についてはイベントのオフィシャルサイトで確認して欲しい。

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