イーストウッド監督最新作はディカプリオ主演、FBI初代長官の禁断の半生描く伝記映画

クリント・イーストウッド監督の新作映画『J・エドガー(原題)』が、2012年1月28日から日本で公開されることがわかった。

同作は、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの半生を描いた伝記映画。フーバーは1924年にアメリカ連邦捜査局FBIの初代長官として任命され、1972年に亡くなるまで半世紀近くも同職を務めた人物。FBIを現在のような影響力を持つ巨大組織へと発展させた功績でも知られ、その大きな権力には歴代の米国大統領も畏怖したという。同作では、フーバーが抱えていたとされる重大な秘密も含めて、その半生がイーストウッド流に描かれる。

主演のフーバーをレオナルド・ディカプリオが演じるほか、フーバーの秘書ヘレン・ガンディー役にナオミ・ワッツ、フーバーの寵愛を受けたクライド・トルソン役に『ソーシャル・ネットワーク』のアーミー・ハマーが起用されている。脚本は、同性愛権利活動家の伝記映画『ミルク』を手掛けたダスティン・ランス・ブラックが担当する。

なお、ディカプリオ演じるフーバーが公聴会のような場所で険しい表情をしている場面写真も公開された。続報も楽しみに待とう。

『J・エドガー(原題)』

2012年1月28日から全国ロードショー
監督:クリント・イーストウッド
脚本:ダスティン・ランス・ブラック
製作:クリント・イーストウッド、ブライアン・グレイザー、ロバート・ローレンツ
出演:
レオナルド・ディカプリオ
ナオミ・ワッツ
ジュディ・デンチ
アーミー・ハマー
ジョシュ・ルーカス
デイモン・ヘリマン
ケン・ハワード
ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

(画像:©2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.)

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