SAKEROCKからベース田中馨が12月のライブをもって脱退、来年からは3人で活動

SAKEROCKから田中馨(Ba)が、12月26日の東京・渋谷SHIBUYA-AX公演をもって脱退することが発表された。

脱退については、田中から「自分のやりたいことに、もっと集中して取り組みたい」との申し出を受け、メンバーやスタッフで話し合った結果での結論だという。来年以降のSAKEROCKは3人体制で活動を継続する。

オフィシャルサイトには田中を除くメンバー3人とスタッフからの連名コメントが掲載されており、「話し合いの中では、解散、という選択肢もあがりました。以前から、ライブでも『4人でサケロック』と言い続け、インタビュー等で『もしメンバーが抜けたら解散するだろう』と発言したこともありました。ですが、その後改めて伊藤大地、浜野謙太、
角張 渉をはじめとするスタッフたちとたくさん話し合い、最終的にはSAKEROCKをこれからも続けることにしました」と、再出発の意思を新たにしている。

また、田中はメッセージ内で「僕はSAKEROCKを抜けますがこれからもSAKEROCKのお話は、無限に広がって、続いて行くので僕も含め、皆で、より楽しい音楽を、物語をSAKEROCKに期待して、心躍らせて、一緒に歩いて行きたいと思っています」とエールを送っている。

(画像:SAKEROCK(左上が田中馨))

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