危うく美しさ奏でる現代音楽家Rayons、1stミニアルバムにPredawnが参加

現代音楽家・中井雅子のソロプロジェクト「Rayons(レイヨン)」の1stミニアルバム『After the noise is gone』が、2012年1月18日にリリースされる。

中井は音大で現代音楽やクラッシックなどの様々な作曲を学んだ後、音源制作を中心とした活動をスタート。サティやドビュッシーを思い起こさせる、美しくも危うい響きのピアノを主体とした楽曲を生み出している。

『After the noise is gone』には全6曲を収録。3曲にシンガーソングライターのPredawnが参加しており、ファンタジーとダークネスがあわさったRayonsのサウンドに深みを与えている。中井は作曲、ストリングアレンジ、ピアノ演奏などを担当。なお、同作はPredawnの自主レーベル「Pokhara Records」からのリリースとなる。

Rayons
『After the noise is gone』

2012年1月18日発売
価格:1,600円(税込)
Pokhara Records RDCA-1021

1. Ivy
2. Dawn it, Shut it, Release it
3. Go over
4. Halfway
5. Love is a personal thing
6. Take me to the fairly land

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(画像:Rayons)

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