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音楽誌『snoozer』が14年の歴史に幕、編集長・田中宗一郎からの長文コメントも

音楽雑誌『snoozer』が、6月18日発売号をもって廃刊することがわかった。

『snoozer』は『rockin'on』元副編集長だった田中宗一郎が編集長を務める雑誌。1997年の刊行以来、邦楽・洋楽問わず様々なアーティストを取り上げてきたほか、クラブイベント『club SNOOZER』を全国各地で定期開催するなど幅広い活動を展開してきた。

同誌のオフィシャルサイトでは、田中宗一郎によるコメントが公開中。「来るべき次号、6月18日発売号をもって、雑誌『スヌーザー』は終わります」という声明と共に、『snoozer』の発行部数自体に激しい落ち込みがなかったことや、雑誌を続けてきたなかでの様々な葛藤がストレートな言葉で語られているほか、年内に『snoozer』の名前を冠した3冊のディスクガイドを制作することが予告されている。

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