ニュース

NYで映画学ぶカップルによる過激派ドリーミーサイケポップデュオCULTSが初来日

サイケポップデュオ「CULTS」の初来日公演が、2012年2月15日に東京・代官山UNITで開催される。

CULTSは、ニューヨーク大学で映画を学んでいたブライアン・オブリビオン(Gt)とマデリーヌ・フォーリン(Vo)により、2010年に結成。その後、楽曲“Go Outside”など3曲を自らのウェブサイトで公開したところ、様々なメディアやブログなどで取り上げられ一躍注目を浴びる存在となった。

今年6月には、リリー・アレンが設立したレーベル「In The Name Of」からセルフタイトルアルバムをリリース。同作は、アンニュイなボーカルと1950年代から60年代のポップミュージックを思い起こさせるドリーミーなサウンドにも関わらず、作品にはカルト教団の教祖やチャールズ・マンソンたちの言葉を引用するなど、一筋縄ではいかない楽曲が並んだアルバムとなっている。10月5日には国内盤もリリースされる予定だ。

今回の来日は、東京公演のみの開催。ライブではサポートメンバーを3人加えたバンド編成でのパフォーマンスを見せるという。チケットの一般発売は10月15日から開始。

『CULTS来日公演』

2012年2月15日(火)OPEN 18:00 / START 19:00
会場:東京都 代官山UNIT
出演:CULTS
料金:5,000円(ドリンク別)

CULTS
『カルツ』国内盤

2011年10月5日発売
価格:2,310円(税込)
SICP-3270

1. アブダクティド
2. ゴー・アウトサイド
3. ユー・ノウ・ワット・アイ・ミーン
4. モウスト・ウォンテッド
5. ウォーク・アット・ナイト
6. ネヴァー・ヒール・マイセルフ
7. オー・マイ・ゴッド
8. ネヴァー・ソウ・ザ・ポイント
9. バッド・シングス
10. バンパー
11. レイヴ・オン
12. メイク・タイム
13. ゴー・アウトサイド(The 2 Bears Remix)
14. ゴー・アウトサイド(Menahan Street Band Remix)
※歌詞対訳付

amazonで購入する

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開