終焉を迎える世界の最期の日描く『千に砕け散る空の星』、上村聡史演出の新作

文学座所属の演出家・上村聡史の新作公演『千に砕け散る空の星』が、7月19日から東京・三軒茶屋のシアタートラムで上演される。

同作で上村は、3人の英国劇作家、デヴィッド・エルドリッジ、ロバート・ホルマン、サイモン・スティーヴンズが手掛けた戯曲に挑戦。異色の手法で描かれ、ロンドン初演時に話題を呼んだ作品の日本初演がついに実現する。

物語は3週間後に終焉を迎える世界を舞台に、家族との確執や軋轢にどのように向きあい、最期の日を迎えるかが描かれる。作品の中核を担う家族の長男役に中嶋しゅうを迎え、映像や舞台を問わず幅広い活動を続ける安藤サクラ、D-BOYSから牧田哲也、碓井将大が参加するほか、個性豊かな出演者が揃う。チケットは現在発売中。


『千に砕け散る空の星』

2012年7月19日(木)~7月30日(月)
会場:東京都 三軒茶屋 シアタートラム
作:デヴィッド・エルドリッジ、ロバート・ホルマン、サイモン・スティーヴンズ
演出:上村聡史
翻訳:広田敦郎
出演:
中嶋しゅう
大滝寛
中村彰男
古河耕史
牧田哲也
碓井将大
安藤サクラ
西尾まり
倉野章子
料金:一般5,000円

(画像上:牧田哲也、画像中:碓井将大、画像下:安藤サクラ)

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