タイポグラフィの現在をデザイン&アートで紹介する『タイポロジック2012』

タイポグラフィの現在をデザインとアートの両面から紹介するイベント『タイポロジック2012』が、東京・竹橋の株式会社竹尾見本帖本店2Fで7月6日から開催される。

イベントタイトルのタイポロジックとは、言葉を意味する「ロゴス」と「タイポグラフィ」をあわせた造語。2009年の初開催以来2回目の開催となる同展では、この3年の間に変化した活字を取り巻く環境を踏まえながら、先端技術を用いた作品や海外の最新作品に触れることのできる場を展開する。

参加作家は、日星鋳字、ヨアヒム・ミュラー=ランセイ、シュ・ビン、ジヤンピン・ヘ、大日本タイポ組合、高田唯、三戸美奈子+清水裕子、ニコール・シュミット、大橋史、小原亘、伊東友子、港千尋、永原康史、松田マイケ直穂。学生による作品の出品も予定されている。また、ディレクションを港千尋、アートディレクションを永原康史が担当する。

『タイポロジック2012』

2012年7月6日(金)~8月10日(金)
会場:東京都 神保町 株式会社竹尾 見本帖本店2F
時間:10:00~19:00(初日は17:00まで)
参加作家(予定):
日星鋳字
ヨアヒム・ミュラー=ランセイ
シュ・ビン
ジヤンピン・ヘ
大日本タイポ組合
高田唯
三戸美奈子+清水裕子
ニコール・シュミット
大橋史
小原亘
伊東友子
港千尋
永原康史
松田マイケ直穂
学生作品
ほか
定休日:土、日曜、祝日
料金:無料

『スペシャルトーク「文字――意味と形のインタラクション」』
2012年7月6日(金)18:00~19:00
会場:東京都 神保町 株式会社竹尾 錦三ビル8F会議室
出演:
港千尋
永原康史
定員:70名(要申込、応募者多数の場合は抽選)
料金:無料

(画像:『タイポロジック2012』イメージビジュアル)

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