血に飢えた人喰い寿司VS伝説寿司職人の娘、フードパニック映画『デッド寿司』

人類を襲う寿司を描くフードパニック映画『デッド寿司』が、2013年の正月第2第映画として東京・新宿武蔵野館で公開される。

寿司と人間の戦いを描く同作のあらすじは、ある旅館にやってきた復讐に燃える男が自ら発明した薬を寿司に注入したことから、寿司が凶悪に変貌するというもの。イクラ寿司は人に噛みついて食いちぎり、シャケの炙り寿司は人を火で炙るなど次々と宿泊客を襲い始め、さらに寿司が大量の寿司を産むことでどんどん増殖していく。そんな中、伝説の寿司職人の娘として厳しい修行に励んできた過去をもつ旅館の仲居・ケイコは、修行の中で会得したカンフーを武器に、人喰い寿司と戦い始める。

海外でも人気の高い日本料理である寿司をモチーフに、奇想天外なエンターテインメント作品を作り上げたのは、映画『電人ザボーガー』『ゾンビアス』などで知られる井口昇監督。主人公・ケイコ役には、空手歴約10年の経歴をもち、同作でも寿司ヌンチャクを使ったアクションを自らこなした武田梨奈が起用されているほか、歌手の松崎しげるがケイコを慰める元寿司職人役で登場する。

『デッド寿司』

2013年正月第2弾、新宿武蔵野館レイトロードショー
監督:井口昇
音楽:福田裕彦
出演:
武田梨奈
松崎しげる
配給:ウォーカーピクチャーズ

(画像:©オフィスウォーカー)

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