地球の現在を映し出すデジタルツール『触れる地球』、専門家迎えたセミナー開催

世界初のデジタル地球儀『触れる地球』を語り尽くすイベント『地球に触ろう、「希望の地球」を語ろう!』が、8月3日から5日まで開催される。

『触れる地球』とは、台風をはじめとするリアルタイムな気象情報から、渡り鳥やクジラの地球移動、地球温暖化まで、最新の科学データに基づいたダイナミックな地球の様子を映し出す直径約1mのデジタルツール。変動を続ける大地の視点で、生きた地球のエネルギーを直感的に学ぶことができる。

同イベントでは『触れる地球』の開発者である竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)をはじめ、各分野の専門家を迎えたセミナーを開催。8月3日には鎌田浩毅(地球科学者、京都大学大学院教授)、8月4日には樋口広芳(鳥類学者、慶應義塾大学大学院特任教授)を招いたトークを展開する。イベントはいずれも事前申し込みが必要になるので、詳細は生活工房のウェブサイトから確認してみよう。

『地球に触ろう、「希望の地球」を語ろう!』

2012年8月3日(金)~8月5日(日)
時間:11:00~20:00
会場:東京都 三軒茶屋 生活工房ギャラリー/ワークショップB(4F)

対談
『不動の大地も「動いている」!』
2012年8月3日(金)19:00~21:00
出演:
竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)
鎌田浩毅(地球科学者、京都大学大学院教授)

対談
『渡り鳥の眼で地球を旅する』
2012年8月4日(土)16:00~18:00
出演:
竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)
樋口広芳(鳥類学者、慶應義塾大学大学院特任教授)

講演
『10年後の地球をどう創ろう?~次世代にむけて』
2012年8月5日(日)16:00~18:00
出演:竹村真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)

料金:各日一般1,000円 高校生以下無料(セミナー開催時以外は自由に見学可能)
定員:60名(事前申込、先着順)
※『触れる地球』のデモンストレーションも実施

(画像上:竹村真一氏(京都造形芸術大学教授。Earth Literacy Program代表)写真提供:触れる地球プロジェクト、画像下:「触れる地球」写真提供:触れる地球プロジェクト)

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