アメリカ合衆国で初めて死刑になった実在の女性を描く映画『声をかくす人』

アメリカで初めて死刑になった女性の物語を描く映画『声をかくす人』が、10月27日から東京・銀座のテアトルシネマほか全国で公開される。

同作で描かれるのは、リンカーン大統領暗殺の共犯として1865年に絞首刑となった実在の女性メアリー・サラット。彼女の弁護を担当し、やがて無実を信じ始める弁護士フレデリック・エイキンを主人公に据え、彼女が命を賭けて守り抜いたという隠された真実に迫る。

監督は俳優としても知られるロバート・レッドフォード。元北軍大尉で英雄と称えられるフレデリック役を『つぐない』『ウォンテッド』などに出演したジェームズ・マカヴォイ、南部出身の気高い女性として描かれるメアリー・サラット役をロビン・ライトが演じる。

『声をかくす人』

2012年10月27日(土)より銀座テアトルシネマほか全国で公開
監督:ロバート・レッドフォード
脚本:ジェームズ・ソロモン
出演:
ジェームズ・マカヴォイ
ロビン・ライト
ケヴィン・クライン
エヴァン・レイチェル・ウッド
ダニー・ヒューストン
ジャスティン・ロング
トム・ウィルキンソン
配給:ショウゲート

(画像:©2010 ConspiratorProductions, LLC. All RightsReserved.)

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