ピアノとスティールパンで紡がれる普遍的な「歌」、うつくしきひかりの初アルバム

ピアノとスティールパンを奏でる男女デュオ「うつくしきひかり」の1stアルバム『うつくしきひかり』が、3月8日にリリースされる。

うつくしきひかりは、柔らかな音色のピアノを奏でながらノンビブラートで歌を紡ぐナカガワリサ(Vo,Pi/ザ・なつやすみバンド)と、ceroやAlfred Beach Sandal、NRQなど様々なバンドのサポートメンバーとしても活躍するMC.sirafu(スティールパン/ザ・なつやすみバンド、片想い)の2人組。ピアノとスティールパンという一風変わった編成ながら、賛美歌や童謡を思い起こさせる普遍性をもった楽曲が魅力だ。

2人の活動拠点である東京を離れた神戸の旧グッゲンハイム邸で録音された同作には、全9曲を収録。グッゲンハイム邸に置かれているグランドピアノや足踏みオルガンといった楽器に加え、床板の軋みや扉の開閉音、その場の空気感なども音楽の一部として収められているという。

うつくしきひかり
『うつくしきひかり』

2012年3月8日発売
価格:2,100円(税込)
cn-0031

1. うつくしきひかり
2. New smile
3. ともだちを待っている
4. 外濠公園
5. 黙祷
6. 針を落とす
7. セカンドライン
8.
9. 夜

amazonで購入する

  • HOME
  • Music
  • ピアノとスティールパンで紡がれる普遍的な「歌」、うつくしきひかりの初アルバム

Special Feature

Crossing??

CINRAメディア20周年を節目に考える、カルチャーシーンの「これまで」と「これから」。過去と未来の「交差点」、そしてカルチャーとソーシャルの「交差点」に立ち、これまでの20年を振り返りながら、未来をよりよくしていくために何ができるのか?

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて