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漫画『花のズボラ飯』が実写ドラマ化、10月から深夜枠で放送

久住昌之原作、水沢悦子作画による漫画『花のズボラ飯』の実写ドラマ化が発表された。10月からMBS、TBS深夜枠での放送となる。

漫画雑誌『Eleganceイブ』で連載中の漫画『花のズボラ飯』は、夫が単身赴任中の主婦・駒沢花が「ズボラ飯」こと手抜きの食事で日々を乗り切る様子を描いた作品。料理の描写はもちろん、食事をする際の表情や巧みな心理描写などで話題を呼び、宝島社発行の『このマンガがすごい!2012』ではオンナ編の第1位に輝いている。

実写ドラマは各回30分の全10話を予定。脚本をオークラと北川亜矢子、演出を湯浅典子と深迫康之が手掛ける。現時点でキャストなどは明らかにされていない。

ドラマ化について久住は「『孤独のグルメ』に続いて、『花ズボ』も!?もーホントどーなっちゃってるのって感じデス…」とコメント。水沢は「あのコマは再現されるのかしら… あのシーンはテレビ的に大丈夫かしら… とにかくもう、なんかソワソワしすぎでおめでとうございます!!ありがとうございます!!」と喜びの声を寄せている。

『花のズボラ飯』

2012年10月よりMBS、TBS深夜枠ほかにて放送予定
原作:久住昌之(原作)、水沢悦子(漫画)『花のズボラ飯』
演出:
湯浅典子
深迫康之
脚本:
オークラ
北川亜矢子

(画像:©久住昌之・水沢悦子(エレガンスイブ)2010)

©久住昌之・水沢悦子(エレガンスイブ)2010
©久住昌之・水沢悦子(エレガンスイブ)2010
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