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コンテンポラリーダンスの祭典『ダンストリエンナーレトーキョー2012』、舞台は青山

コンテンポラリーダンスのフェスティバル『ダンストリエンナーレトーキョー2012』が、9月27日から東京・青山で開催される。

コンテンポラリーダンスの裾野を広げることを目的に、2002年から開催されている同フェスティバル。5回目を迎える今回は、ベルギー、ブラジル、フランス、ドイツ、インドネシア、イスラエル、韓国、スイス、オランダ、日本の10か国から、21以上のダンスカンパニーが参加する。

参加アーティストは、アラン・プラテル、近藤良平、リア・ロドリゲス、伊藤千枝(珍しいキノコ舞踊団)、ヤスミン・ゴデール、向井山朋子+ニコル・ボイトラー+ジャン・カルマンなど。上演プログラムのほぼ全てが日本初演になっている点も注目だ。さらに、ダンスワークショップやダンスフィルムの上映、トークイベントなども行われる。また、多彩な出演者によるシンポジウムにも注目。詳細は同フェスティバルのオフィシャルサイトで確認しよう。


『ダンストリエンナーレトーキョー2012』

2012年9月27日(木)~10月14日(日)
会場:東京都 青山(以下同)
青山円形劇場、スパイラルホール、東京ドイツ文化センター、シアター・イメージフォーラム、国連大学、青山ブックセンター本店
参加アーティスト:
ナセラ・ベラザ
アルカディ・ザイディス
アラン・プラテル/les ballets C de la B
平敷秀人
21世紀ゲバゲバ舞踊団
ジェコ・シオンポ
近藤良平
リア・ロドリゲス
伊藤千枝/珍しいキノコ舞踊団
ヨンスン・チョ・ジャケ
ヤスミン・ゴデール
田畑真希
川村美紀子
チェ・チンハン
マルティン・ナッハバー
向井山朋子+ニコル・ボイトラー+ジャン・カルマン
ほか
※全プログラムはオフィシャルサイト参照

シンポジウム
『人はなぜ踊るのか?』
2012年10月6日(土)17:00~19:30
会場:東京都 青山 国連大学 ウ・タント国際会議場
モデレーター:榎本了壱、近藤良平
パネリスト:岩下尚史、高橋和子、束芋、TETSUYA(EXILE)
料金:1,000円(前売のみ)

(画像上から:ヤスミン・ゴデール©Tamar Lamm、アラン・プラテル©Chris Van der Burght、珍しいキノコ舞踊団©Hiraku Ikeda、リア・ロドリゲス©Sammi Landweer、近藤良平)

ヤスミン・ゴデール©Tamar Lamm
ヤスミン・ゴデール©Tamar Lamm
アラン・プラテル©Chris Van der Burght
アラン・プラテル©Chris Van der Burght
珍しいキノコ舞踊団©Hiraku Ikeda
珍しいキノコ舞踊団©Hiraku Ikeda
リア・ロドリゲス©Sammi Landweer
リア・ロドリゲス©Sammi Landweer
近藤良平
近藤良平
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ただシャムキャッツの四人がフラットに存在して、音楽を鳴らしている。過剰な演出を排し、平熱の映像で、淡々とバンドの姿を切り取ったPVにとにかく痺れる。撮影は写真家の伊丹豪。友情や愛情のような「時が経っても色褪せない想い」を歌ったこの曲に、この映像というのはなんともニクい。(山元)