ハーモニー・コリン監督新作は、女子大生4人組の暴走描く『スプリング・ブレイカーズ』

ハーモニー・コリンの新作映画『スプリング・ブレイカーズ』が、6月15日から東京・渋谷のシネマライズ、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、新宿バルト9、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋、川崎チネチッタほか全国で公開される。

ハーモニー・コリン監督にとって2009年の『Trash Humpers』以来の長編作品となる同作は、刺激を求める女性たちの姿をポップかつスタイリッシュに描いた作品。退屈な大学生活にうんざりしているブリット、キャンディ、コティ、フェイスの4人は、春休みにフロリダ旅行に出かける計画で盛り上がり、強盗で資金を作って旅に出るが、「エイリアン」と名乗る謎の男と出会ったことで大きく運命が変わっていく。

女子大生たちを演じるのは、ヴァネッサ・ハジェンズ、セレーナ・ゴメス、アシュリー・ベンソン、さらにハーモニー・コリン監督の妻であるレイチェル・コリン。エイリアン役には、『オズ はじまりの戦い』などで注目を集めるジェームズ・フランコがキャスティングされている。

なお、ハーモニー・コリンとレイチェル・コリンの夫妻は、4月に来日を予定しているとのこと。こちらの詳細については後日発表される。

『スプリング・ブレイカーズ』

2013年6月15日(土)よりシネマライズ、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、新宿バルト9、ワーナー・マイカル・シネマズ板橋、川崎チネチッタほか全国で公開
監督・脚本:ハーモニー・コリン
音楽:Skrillex、クリフ・マルティネス
出演:
ジェームズ・フランコ
セレーナ・ゴメス
ヴァネッサ・ハジェンズ
アシュレイ・ベンソン
レイチェル・コリン
グッチ・メイン
配給:トランスフォーマー

(画像:©Spring Breakers, LLC)

  • HOME
  • Movie,Drama
  • ハーモニー・コリン監督新作は、女子大生4人組の暴走描く『スプリング・ブレイカーズ』

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて