木皿泉がホスピスを舞台に「死」を描くラジオドラマ『呼吸する家』、NHK-FMで放送

脚本家の木皿泉によるラジオドラマ『呼吸する家』が、6月29日22:00からNHK-FMで放送される。

『すいか』『野ブタをプロデュース。』などテレビドラマの脚本で知られ、4月には初の小説作品を発表したほか、映画『ハル』や舞台『君ほほえめば』の脚本を手がけるなど、活動の場を広げている木皿。実在のホスピスをモチーフにして制作された同作では、末期ガンで余命宣告を受けたことから行き場を無くした中年男性が、ホスピスでの様々な人々との出会いを通じて、やがて自分の死と向き合っていく様子が描かれる。声の出演者には、温水洋一、白石加代子、ケーシー高峰、清水智子らが名を連ねている。

また、同作のモチーフとなったホスピスを取材したドキュメンタリー番組『最期の日まで ―宮崎・ホームホスピスの日々―』が、6月6日20:00からNHK Eテレで放送される予定だ。

番組情報

『呼吸する家』

2013年6月29日(土)22:00~22:50にNHK-FMで放送
脚本:木皿泉
演出:北野拓
声の出演:
温水洋一
白石加代子
ケーシー高峰
清水智子
ほか

番組情報

『最期の日まで ―宮崎・ホームホスピスの日々―』

2013年6月6日(木)20:00からNHK Eテレで放送
出演:
市原美穂(NPO法人ホームホスピス宮崎理事長)
石川智信(宮崎県医師会常任理事)
ナレーション:奥貫薫(女優)

  • HOME
  • Life&Society
  • 木皿泉がホスピスを舞台に「死」を描くラジオドラマ『呼吸する家』、NHK-FMで放送

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて