蛍光灯を駆使する蛍光灯バンド、初音源は『Let There Be Light』

蛍光灯バンドの初音源『Let There Be Light』が、12月25日にリリースされる。

KoyasとCartier Santos Sweet Ladyによる蛍光灯バンドは、ピックアップマイクで集音した蛍光灯のノイズを加工し、様々なビートやドローンなどを奏でるユニット。Fragmentと共に『FUJI ROCK FESTIVAL'13』のRED MARQUEEステージや『SonarSound Tokyo 2013』などに出演したことでも注目を集めている。

Koyas主宰のレーベル「psymatics」からリリースされる同作には、テクノやベースミュージックを軸にしたサウンドによる全7曲を収録。ダブやレゲエ、ヘビーメタル、ロック、ノイズなどの要素と、蛍光灯によるノイジーな音色を組み合わせた幅広い音楽性の作品になっている。なお、psymaticsのオフィシャルSoundCloudでは試聴音源が公開中だ。

リリース情報

蛍光灯バンド
『Let There Be Light』(CD)

2013年12月25日発売
価格:1,800円(税込)
psymatics / DQC-1210

1. Wrong Usage Feat. Enjo-G
2. Jah Fluorescent Feat. Enjo-G
3. Step Into The Light
4. 7.26 Feat. Fragment
5. Occam's Razor Feat. Enjo-G
6. Fire Glow Starter Feat. Enjo-G
7. Let There Be Light

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(画像上:蛍光灯バンド、画像下:蛍光灯バンド『Let There Be Light』ジャケット)

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