各国のベースミュージックを網羅するディスクガイド、Diploのインタビューも収録

ベースミュージックのディスクガイド本『ベース・ミュージック ディスクガイド』が、本日4月4日に刊行された。

世界の低音を効かせた様々なベースミュージックにフォーカスする同書。トラップ、ジューク、ジャージークラブといったアメリカ発のジャンルや、ダブステップ、グライムなどイギリスをルーツとしたジャンル、バイレファンキ、デジタルクンビアといった南米やアフリカ発のジャンルなどの紹介記事に加え、その国でベースミュージックが発達した背景やインターネットを経由した音楽の盛り上がりについてのコラムを掲載している。

さらに、Diplo、TR-808の開発者・菊本忠男、『OUTLOOK FESTIVAL 2014 JAPAN LAUNCH PARTY』のオーガナイザーチームの一員でサウンドシステムeastaudioのtocciのインタビューも収録。執筆者には、大石始、飯島直樹(discshopZERO)、小林雅明らが名を連ねている。

書籍情報

『ベース・ミュージック ディスクガイド』

2014年4月4日(金)発売
執筆者:大石始、飯島直樹(discshopZERO)、小林雅明、Sir Y.O.K.O.(Threepee Boys)、DONSTA(Threepee Boys)、庄野祐輔、河村祐介、BAXIM、高岡謙太郎、HiBiKi MaMeShiBa、loco2kit、吉本秀純、和田哲郎、akkee、CHELSEA JP、DJ Fulltono、ロジャーヤマハ、DJ APRIL(Booty Tune)、DJ Kuroki Kouichi(Booty Tune)、JaQwa、加藤直宏、Dx、田中雄二、マイクスンダ
価格:2,160円(税込)
発行:DU BOOKS

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(画像:『ベース・ミュージック ディスクガイド』表紙)

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