Luis Nanook佐立努、全編セルフプロデュースの9年ぶりソロ作『The Beginning』

Tsutomu Satachiのニューアルバム『The Beginning』が、9月9日にリリースされる。

Tsutomu Satachiは、宮城・石巻出身のシンガーソングライター佐立努のソロプロジェクト。現在はソロ活動と並行して、Chihei Hatakeyamaとのユニット「Luis Nanook」、伊達佑典とのユニット「Several Folk」などのプロジェクトでも活動を行っており、Luis Nanookでは、2010年に『Place』、2012年に『丘の上のロメロ』の2枚のアルバムをリリースしている。

ソロとしては、「佐立努」名義でリリースした2005年の『凧の平地』以来、約9年ぶりのアルバムとなる『The Beginning』は、アコースティックギターをはじめ、ピアノ、シンセサイザー、パーカッションなどほぼ全ての楽器の演奏、録音、アレンジ、ミックス、マスタリングまでを自身で担当。フォークやブルースをベースに作られたアコースティック作品になっている。収録曲は、15年前に作って以来温めてきたという“The Rain”や、伊達佑典と共作した“Corn Sketch”、テニスコーツや惑星のかぞえかたなど手掛けるエンジニアでサウンドアーティストの大城真が録音を手掛けた“Sweet Dreams”を含む全8曲。

リリース情報

Tsutomu Satachi
『The Beginning』(CD)

2014年9月9日(火)発売
価格:1,944円(税込)
Flyrec. / FLYCD-17

1. A Tower
2. The Rain
3. Hiyodori
4. Corn Sketch
5. Sweet Dreams
6. Sora
7. The Prayer
8. Ryoku-u

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