私立恵比寿中学・安本彩花と38歳男性がWキャスト、舞台『この流れバスター』

劇団「シベリア少女鉄道」の新作公演『この流れバスター』が、4月11日から東京・吉祥寺シアターで上演される。

シベリア少女鉄道は、代表を務める土屋亮一が、雑誌やネットで出演者を集めて1999年に設立。翌年には、第1回目の舞台『笑ってもいい、と思う』を上演した。トリッキーで緻密なシナリオ構造と、笑いを追求する作品を発表している。

同劇団の脚本と演出をすべて担当している土屋は、これまでに『甲殻不動戦記 ロボサン』や『ウレロ☆』シリーズ、『LIFE!~人生に捧げるコント~』といったテレビ番組や、3月12日から東京・新橋の博品館劇場で上演される私立恵比寿中学の主演舞台『エクストラショットノンホイップキャラメルプディングマキアート』の脚本と演出を手掛けている。

『この流れバスター』には、私立恵比寿中学のメンバーである16歳のアイドル・安本彩花が客演。シベリア少女鉄道に所属する38歳の男性・藤原幹雄とのダブルキャストとなり、平日公演は『フレッシュver.』と題して安本が出演し、土日公演は『オリジナルver.』と題して藤原が出演する。タイムテーブルなどの詳細はオフィシャルサイトをチェックしてほしい。チケットは2月21日から発売開始。

イベント情報

シベリア少女鉄道 vol.25
『この流れバスター』

2015年4月11日(土)~4月19日(日)
会場:東京都 吉祥寺シアター
脚本・演出:土屋亮一
出演:
小関えりか
川田智美
吉田友則
石田剛太(ヨーロッパ企画)
加藤雅人(ラブリーヨーヨー)
浅見紘至(デス電所)
濱野ゆき子
齊藤由衣
中山裕康
安本彩花(私立恵比寿中学)
藤原幹雄
料金:前売4,000円 当日4,000円

  • HOME
  • Stage
  • 私立恵比寿中学・安本彩花と38歳男性がWキャスト、舞台『この流れバスター』

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて