ウォルト・ディズニーが夢見た未来都市とは、映画『トゥモローランド』ビジュアル公開

6月6日から公開される映画『トゥモローランド』のコンセプトアートが公開された。

全世界にテーマパークを作り、その後は実験的な未来都市「EPCOT」の建設を目指していたというウォルト・ディズニー。同作は、ウォルト・ディズニー社の保管庫に保存されていたウォルトによる大量の資料をもとに製作された作品となり、ストーリーなどは現時点では明かされていない。

今回公開されたコンセプトアートは、『ブレードランナー』『エイリアン2』などのデザインを手掛けたシド・ミードが描いたもの。ウォルトが夢見ていたという未来都市構想が垣間見えるほか、実際のテーマパークである「トゥモローランド」を連想させるビジュアルになっている。

なお、同作の監督と脚本は『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』のブラッド・バードが担当。キャストにはジョージ・クルーニー、ブリット・ロバートソン、ヒュー・ローリー、ラフィ・キャシディが名を連ねている。

バード監督は同作について、「『未来』の素晴らしい面と怖い面はなんだったのか?この映画の製作にあたり、『未来』とはどういうものだったのか?という疑問を掲げることから始めた」とコメント。さらに製作と共同脚本を務めるデイモン・リンデロフは、「ウォルト・ディズニー自身は映画には出てこない。だが、このトゥモローランドと呼ばれる謎めいた世界に関わる偉大な人物として引き合いに出される事になる」と明かしている。

作品情報

『トゥモローランド』

2015年6月6日(土)から全国公開
監督:ブラッド・バード
脚本:デイモン・リンデロフ、ブラッド・バード
出演:
ジョージ・クルーニー
ブリット・ロバートソン
ヒュー・ローリー
ラフィ・キャシディ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

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