P・T・アンダーソン監督×ピンチョン原作『インヒアレント・ヴァイス』予告編公開

ポール・トーマス・アンダーソン監督の新作映画『インヒアレント・ヴァイス』の予告編が公開された。

4月18日から全国公開される同作は、『マグノリア』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』などを手掛けたアンダーソン監督が、小説『重力の虹』『V.』などで知られる覆面作家トマス・ピンチョンの長編小説を映画化した作品。

今回公開された予告編では、ホアキン・フェニックス演じるヒッピー探偵のドックが、元恋人の依頼を受けたことから巨大な陰謀に巻き込まれていくという本編の内容を垣間見ることが出来る。また、ドックがいきなり警官に突き飛ばされるシーンや、ある写真を見て突然叫ぶ場面、さらにジョシュ・ブローリン演じるビックフット警部が日本語で「もっとパンケークを!」と怒り出す姿などが盛り込まれているほか、1970年代のファッションに身を包んだキャストたちの姿も映し出されている。

なお、同作の邦題は当初予定されていた『LAヴァイス』から『インヒアレント・ヴァイス』に変更となっている。


作品情報

『インヒアレント・ヴァイス』

2015年4月18日(土)からヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田ほか全国公開
監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン
原作:トマス・ピンチョン『LAヴァイス』(新潮社)
音楽:ジョニー・グリーンウッド
出演:
ホアキン・フェニックス
ジョシュ・ブローリン
オーウェン・ウィルソン
リース・ウィザースプーン
ベニチオ・デル・トロ
配給:ワーナー・ブラザース映画

  • HOME
  • Movie,Drama
  • P・T・アンダーソン監督×ピンチョン原作『インヒアレント・ヴァイス』予告編公開

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて