ニュース

ドッペルゲンガー出現を契機に土地の秘密に迫るSF推理劇、イキウメ公演『聖地 X』

前川知大が主宰を務める劇団イキウメの新作公演『聖地 X』が、5月10日から東京・三軒茶屋のシアタートラム、6月5日から大阪・ABCホールで上演される。

2011年の公演『太陽』が、蜷川幸雄による演出のもとで昨年に『太陽2068』として上演されたほか、2016年には入江悠監督によって映画化されることでも注目を集めるイキウメ。『聖地 X』は、2010年に上演された『プランクトンの踊り場』のブラッシュアップを試みる作品だという。夫に嫌気が差して実家のある田舎町に戻ってきた妻が、夫のドッペルゲンガーと遭遇したことをきっかけに、その土地の秘密に迫っていく様を描くSF推理劇だ。

キャストには、浜田信也、安井順平、伊勢佳世、盛隆二、岩本幸子、森下創、大窪人衛、橋本ゆりか、揮也が名を連ねている。チケットは現在発売中。

イベント情報

イキウメ
『聖地 X』

作・演出:前川知大
出演:
浜田信也
安井順平
伊勢佳世
盛隆二
岩本幸子
森下創
大窪人衛
橋本ゆりか
揮也

東京公演
2015年5月10日(日)~5月31日(日)全23公演
会場:東京都 三軒茶屋 シアタートラム
料金:前売4,200円 当日4,500円 プレビュー公演3,800円
※プレビュー公演は5月10日

大阪公演
2015年6月5日(金)~6月7日(日)全4公演
会場:大阪府 ABCホール
料金:前売4,200円 当日4,500円

『プランクトンの踊り場』(2010年)左から浜田信也、岩本幸子 撮影:田中亜紀
『プランクトンの踊り場』(2010年)左から浜田信也、岩本幸子 撮影:田中亜紀
『プランクトンの踊り場』(2010年)左から安井順平、伊勢佳世 撮影:田中亜紀
『プランクトンの踊り場』(2010年)左から安井順平、伊勢佳世 撮影:田中亜紀
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. BiSHから届いた胸が詰まるような手紙。全員で語る空白の数か月間 1

    BiSHから届いた胸が詰まるような手紙。全員で語る空白の数か月間

  2. VTuber集結『NHKバーチャル文化祭』にキズナアイ、シロ、さだまさしら 2

    VTuber集結『NHKバーチャル文化祭』にキズナアイ、シロ、さだまさしら

  3. YOASOBI楽曲の原作小説集『夜に駆ける YOASOBI小説集』9月刊行 3

    YOASOBI楽曲の原作小説集『夜に駆ける YOASOBI小説集』9月刊行

  4. 著名人が選ぶ『ゲーム・オブ・スローンズ』ベストエピソード一挙放送 4

    著名人が選ぶ『ゲーム・オブ・スローンズ』ベストエピソード一挙放送

  5. 芦田愛菜『星の子』永瀬正敏と原田知世が「あやしい宗教」信じる両親役 5

    芦田愛菜『星の子』永瀬正敏と原田知世が「あやしい宗教」信じる両親役

  6. 星野源、去年11月のニューヨークライブの模様をNHK総合で地上波初オンエア 6

    星野源、去年11月のニューヨークライブの模様をNHK総合で地上波初オンエア

  7. 森七菜が歌う“スマイル”カバー配信リリース ホフディランがプロデュース 7

    森七菜が歌う“スマイル”カバー配信リリース ホフディランがプロデュース

  8. 田丸雅智×曽我部恵一が登壇『真夏のショートショート食堂』オンライン開催 8

    田丸雅智×曽我部恵一が登壇『真夏のショートショート食堂』オンライン開催

  9. のん×林遣都が共演 大九明子監督、綿矢りさ原作の映画『私をくいとめて』 9

    のん×林遣都が共演 大九明子監督、綿矢りさ原作の映画『私をくいとめて』

  10. もう、人間と自然は共生できない 環境学者・五箇公一インタビュー 10

    もう、人間と自然は共生できない 環境学者・五箇公一インタビュー