『いぬ・犬・イヌ』展に約90点、古代から現代までの「犬」作品を一挙展示

『いぬ・犬・イヌ』展が、5月24日まで東京・渋谷区立松濤美術館で開催されている。

古代から現代に至るまでの犬に関する作品を紹介する同展。犬と人との関わりの歴史を顧みるとともに、犬の愛くるしい姿を愛でることが出来る展示内容になるという。

同展では、古墳時代の『犬形埴輪』をはじめ、俵屋宗達、円山応挙らが子犬を題材にした作品や、長澤蘆雪の『降雪狗児図』、東京・渋谷駅に設置された初代『忠犬ハチ公像』の作者として知られる安藤照の『忠犬ハチ公』など約90点の作品を展示。なお、会期中は展示替えが予定されている。また、関連イベントとして会期中には学芸員によるギャラリートークや、ボランティアで施設慰問などを行っているアーティストのラッキーが犬の腹話術やパントマイムを披露する『ラッキーのワクワク腹話術!』も開催される。


イベント情報

『人間の最も忠実なる友・人間の最も古くからの友 いぬ・犬・イヌ』

2015年4月7日(火)~5月24日(日)
会場:東京都 渋谷区立松濤美術館
時間:10:00~18:00(金曜は19:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:4月20日、4月27日、5月7日、5月11日、5月18日
料金:一般1,000円 大学生800円 高校生・60歳以上500円 小中学生100円
※会期中一部展示替えあり
※毎週金曜は渋谷区民は無料、土曜、日曜、祝日、休日、夏休み期間は小中学生無料
※障がいのある方と付添の方1名は無料

『ラッキーのワクワク腹話術!』
2015年5月17日(日)14:00~
会場:東京都 渋谷区立松濤美術館 地下2階ホール
出演:ラッキー
定員:80名(要事前申込)

  • HOME
  • Art,Design
  • 『いぬ・犬・イヌ』展に約90点、古代から現代までの「犬」作品を一挙展示

Special Feature

Crossing??

CINRAメディア20周年を節目に考える、カルチャーシーンの「これまで」と「これから」。過去と未来の「交差点」、そしてカルチャーとソーシャルの「交差点」に立ち、これまでの20年を振り返りながら、未来をよりよくしていくために何ができるのか?

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて