エベレストの「デス・ゾーン」で遭難、実話もとにした自然との闘いを3Dで描く

『エベレスト3D』が、11月6日から東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇ほか全国で公開される。

1996年にエベレストで起きた実話をもとに制作された同作。エベレスト登頂を目指して集まった各国の登山家たちが、未曾有の嵐の接近によって、酸素の供給を受けずに長時間留まると肉体と意識の機能が停止するとされる領域「デス・ゾーン」で散り散りになり、ブリザードと酸欠に苦しみながら生還を目指して自然と闘う様を3Dで描く。

同作の監督を務めたのは、『ハード・ラッシュ』『2ガンズ』などを手掛けたバルタザール・コルマウクル。出演者には、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』でジョン・コナー役を演じるジェイソン・クラークをはじめ、ジェイク・ギレンホール、ジョシュ・ブローリン、サム・ワーシントン、キーラ・ナイトレイ、ロビン・ライトらが名を連ねている。

イベント情報

『エベレスト3D』

2015年11月6日(金)からTOHOシネマズ日劇ほか全国公開
監督:バルタザール・コルマウクル
出演:
ジェイソン・クラーク
ジョシュ・ブローリン
ジョン・ホークス
ロビン・ライト
エミリー・ワトソン
キーラ・ナイトレイ
サム・ワーシントン
ジェイク・ギレンホール
配給:東宝東和

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