ニュース

舞台『ハイキュー!!』日向役は須賀健太、キャスト&ビジュアル公開

11月から東京、大阪、宮城で上演される舞台『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』のキャストとビジュアルが発表された。

今回明らかになったのは、主人公・日向翔陽をはじめとする烏野高校バレーボール部員役のキャスト。日向役を須賀健太、日向のライバルである天才セッター・影山飛雄役を木村達成が演じるほか、月島蛍役に小坂涼太郎、山口忠役に三浦海里、田中龍之介役に塩田康平、西谷夕役に橋本祥平、縁下力役に川原一馬、澤村大地役に田中啓太、菅原孝支役に猪野広樹、東峰旭役に冨森ジャスティンがキャスティングされている。なお、出演者はオーディションで選出されたとのこと。

『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』は、宮城にある烏野高校バレーボール部を舞台にした古舘春一の漫画『ハイキュー!!』が原作。初の舞台化となる今回の公演では、演出をウォーリー木下、脚本を劇団「柿喰う客」の主宰・中屋敷法仁が担当し、原作の魅力のひとつであるバレーボールの試合を最新の映像テクノロジーを用いて再現するという。チケットは9月27日10:00から発売開始。またキャストの発表とあわせて、12月10日から東京凱旋公演が行われることも明らかになっている。

須賀健太のコメント

日向翔陽を演じさせていただく須賀健太です。
連載当初から読み続けている大好きな漫画の舞台作品で、大好きなキャラクターを演じられることが心の底から嬉しいです!
登場人物達のバレーへの情熱。
全力だからこそ胸に刺さるたくさんの言葉を、演劇というフィールドで精一杯表現したいです。
舞台上の“小さな巨人”を目指します。
ぜひ劇場に僕達の試合を観に来てください。

木村達成のコメント

影山飛雄役木村達成です。
原作を読んで、影山を演じてみたいと思っていました。
読んでいる際、気づいたときには、影山として作品にのめり込んでいる自分がいました。
自分と似ているところもあり、自分にないものをもっているキャラクターをこれからの稽古で、自分の役割を明確にしながら挑んでいきたいと思います。
ぜひ、みなさん楽しみにしていてください。

イベント情報

『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』

演出:ウォーリー木下
脚本:中屋敷法仁
原作:古舘春一『ハイキュー!!』(集英社)
出演:
須賀健太
木村達成
小坂涼太郎
三浦海里
塩田康平
橋本祥平
川原一馬
田中啓太
猪野広樹
冨森ジャスティン

東京公演
2015年11月14日(土)~11月23日(月・祝)全14公演
会場:東京都 原宿 AiiA 2.5 Theater Tokyo

大阪公演
2015年11月27日(金)~11月29日(日)全5公演
会場:大阪府 シアターBRAVA!

宮城公演
2015年12月5日(土)、12月6日(日)全4公演
会場:宮城県 多賀城市民会館 大ホール

東京凱旋公演
2015年12月10日(木)~12月13日(日)全6公演
会場:東京都 原宿 AiiA 2.5 Theater Tokyo

料金:各公演7,800円

『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』烏野高校キャストビジュアル ©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会
『ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」』烏野高校キャストビジュアル ©古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

PUNPEE“タイムマシーンにのって”

あのPUNPEEがまたやった!!! 昨年発売のアルバム『MODERN TIMES』から初のMVとなる“タイムマシーンにのって”が公開。1度見ただけでも存分に楽しめる作品だけれど、この情報量の多さ。『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思わせる時計台のロゴがSEIKOならぬSAYHOになっていたり、車体に『AKIRA』の成田山ステッカーが貼られていたり……ピザなど頼んで細部まで何時間も見ていたい。(井戸沼)

  1. ポール・マッカートニーが日本で語る、感受性豊かな若い人たちへ 1

    ポール・マッカートニーが日本で語る、感受性豊かな若い人たちへ

  2. 次週『Mステ』に椎名林檎と宮本浩次、KICK×岡村靖幸、BTS、あいみょんら 2

    次週『Mステ』に椎名林檎と宮本浩次、KICK×岡村靖幸、BTS、あいみょんら

  3. 大谷ノブ彦×柴那典が語る、ミスチル、ワンオク、エルレの2018年 3

    大谷ノブ彦×柴那典が語る、ミスチル、ワンオク、エルレの2018年

  4. KIRINJI堀込高樹の音楽体験の変遷 レコードからサブスクまで語る 4

    KIRINJI堀込高樹の音楽体験の変遷 レコードからサブスクまで語る

  5. ヴェノムが暴れまくる戦闘シーン映像公開 UVERworldの吹替版主題歌PVも 5

    ヴェノムが暴れまくる戦闘シーン映像公開 UVERworldの吹替版主題歌PVも

  6. 星野源特集の『ダ・ヴィンチ』で細野晴臣、三浦大知ら証言 新作エッセイも 6

    星野源特集の『ダ・ヴィンチ』で細野晴臣、三浦大知ら証言 新作エッセイも

  7. BABYMETALのアパレルブランド、世界初ポップアップショップ開設 新写真も 7

    BABYMETALのアパレルブランド、世界初ポップアップショップ開設 新写真も

  8. 世界を舞台に戦う、Rei。異例なレーベル移籍と、その意志を語る 8

    世界を舞台に戦う、Rei。異例なレーベル移籍と、その意志を語る

  9. BTSの映画『Burn the Stage』、メンバーの日本語コメント付き予告編公開 9

    BTSの映画『Burn the Stage』、メンバーの日本語コメント付き予告編公開

  10. 草間彌生が中国での贋作展にコメント 「本当に残念でなりません」 10

    草間彌生が中国での贋作展にコメント 「本当に残念でなりません」