ボグダノヴィッチ監督の約13年ぶり新作、製作陣にウェス・アンダーソンも

映画『マイ・ファニー・レディ』が、12月19日から東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で公開される。

同作は、『ペーパー・ムーン』『ラスト・ショー』などで知られるピーター・ボグダノヴィッチ監督が、『ブロンドと柩の謎』以来約13年ぶりにメガホンをとった劇映画。記者から成功までの経緯について質問された女優のイザベラが、過去に高級コールガールをしていたことを告白し、客として会ったブロードウェイの演出家アーノルドから「君の将来のために3万ドルをプレゼントする」との申し出を受けた日のことを語り始めるというあらすじだ。

憎めない売れっ子演出家のアーノルド役をオーウェン・ウィルソン、スターにのし上がっていくイザベラ役をイモージェン・プーツが演じるほか、ジェニファー・アニストン、キャスリン・ハーン、リス・エヴァンス、ウィル・フォーテらがキャストに名を連ねている。製作にはボグダノヴィッチと親交が深いウェス・アンダーソン監督と『フランシス・ハ』のノア・バームバック監督が参加しており、脚本の練り直しなどにも携わったという。

作品情報

『マイ・ファニー・レディ』

2015年12月19日(土)からヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開
監督:ピーター・ボグダノヴィッチ
音楽:エドワード・シェアマー
出演:
オーウェン・ウィルソン
イモージェン・プーツ
キャスリン・ハーン
リス・エヴァンス
ウィル・フォーテ
ジェニファー・アニストン
配給:彩プロ

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