麻薬戦争で揺らぐ善悪の境界、『プリズナーズ』監督の新作

映画『ボーダーライン』が、2016年4月から東京・角川シネマ有楽町ほか全国で公開される。

『第68回カンヌ国際映画祭』のコンペティション部門に出品された同作の原題は『Sicario』。映画『プリズナーズ』『複製された男』『灼熱の魂』などの作品を手掛けたドゥニ・ヴィルヌーヴの新作となる。ヴィルヌーヴはSF映画『ブレードランナー』の続編でも監督を務める予定。

『ボーダーライン』の舞台は、アメリカとメキシコの国境に位置する街・フアレス。アメリカ国防総省の特別部隊に配属されたエリートFBI捜査官のケイトが、謎のコロンビア人と共に麻薬組織を撲滅する極秘任務に就くというあらすじだ。

簡単に人が命を落とす無法地帯を目にし、善と悪の境界が揺らぎ始めるケイト役を『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のエミリー・ブラント、ケイトの信念を支えるコロンビア人・アレハンドロ役を『トラフィック』で『第73回アカデミー賞』助演男優賞を受賞したベニチオ・デル・トロが演じる。

作品情報

『ボーダーライン』

2016年4月から角川シネマ有楽町ほか全国で公開
監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ
脚本:テイラー・シェリダン
出演:
エミリー・ブラント
ベニチオ・デル・トロ
ジョシュ・ブローリン
配給:KADOKAWA

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