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山田洋次の監督人生回顧する『SWITCH』、教授の未発表曲CD付き

特集記事「山田洋次 映画という夢に出会うために」が、11月20日に刊行される雑誌『SWITCH Vol.33 No.12』に掲載される。

山田洋次の54年におよぶ監督人生を振り返る同特集。山田と、12月12日に公開される新作映画『母と暮せば』に出演している吉永小百合、同作の音楽を手掛けた坂本龍一の鼎談をはじめ、二宮和也、黒木華といったキャストへのインタビュー、戦後70年に際して行なわれた山田と瀬戸内寂聴の対談などが掲載される。また森本千絵が絵を担当した絵本『母と暮せば』のダイジェスト版も収められるほか、『母と暮せば』サウンドトラックに未収録の坂本龍一によるピアノバージョンの楽曲を収録したCDが付属する。

さらに山田と共に仕事をしてきたCMプランナー・高崎卓馬が聞き手を務める山田へのロングインタビュー「あきらめの悪い男の映画術」や、山田が選ぶ「日本映画オールタイムベスト」12作品、立川志らくが選ぶ「『男はつらいよ』偏愛ベスト10」といった記事も掲載される。

書籍情報

『SWITCH Vol.33 No.12』

2015年11月20日(金)発売
価格:972円(税込)
発行:スイッチ・パブリッシング

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『SWITCH Vol.33 No.12』表紙
『SWITCH Vol.33 No.12』表紙
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