三浦貴大が女に寄生される、「R-18文学」原作の『マンガ肉と僕』

映画『マンガ肉と僕 Kyoto Elegy』が、2月13日から全国順次公開される。

『第12回 女による女のためのR-18文学賞』を受賞した朝香式の小説『マンガ肉と僕』を映像化した同作。全編京都で撮影が行われ、あるがままの自分を受け入れようともがく人間たちの姿や男に抗う女性たちが描かれる。大学生のワタベが容姿が原因で周囲から嘲笑されている大学の同級生・熊堀サトミに寄生され、奴隷のように支配されていくというストーリーだ。

メガホンを取ったのは、同作が長編映画初監督となる女優でプロデューサーの杉野希妃。杉野は男に嫌われるために肉を食べて太る女性・サトミを自ら演じている。共演者には、優しさにつけこまれて自宅に転がり込まれ、やがてサトミに支配されていく男・ワタベ役の三浦貴大、ワタベに寄生されて男に依存していく女・菜子役の徳永えり、ワタベが付き合う3人目の女・さやか役のちすん、さらに大西信満、太賀、宮本裕子、徳井義実が名を連ねている。

なお同作は、2月11日に東京・新宿のK's cinemaで先行上映が行われる。詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

作品情報

『マンガ肉と僕 Kyoto Elegy』

2016年2月11日(木・祝)にK's cinemaで先行上映、2月13日(土)から全国順次公開
監督:杉野希妃
原作:朝香式『マンガ肉と僕』(新潮社)
出演:
三浦貴大
杉野希妃
徳永えり
ちすん
大西信満
太賀
宮本裕子
徳井義実
ほか
配給:和エンタテイメント、KATSU-do

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