猫を抱く佐藤健の場面写真も、『世界から猫が消えたなら』予告公開

映画『世界から猫が消えたなら』の予告編が公開された。

予告編は、同作のモニター試写会での観客の様子を捉えた映像からスタート。また佐藤健演じる「僕」が「僕、もうすぐ死ぬんだ」と語る場面、宮崎あおい演じる「僕」の元恋人が水に濡れながら泣いているシーン、「この世界から猫を消しましょう」というセリフなどが盛り込まれている。あわせて公開された場面写真では、佐藤健が愛猫・キャベツを抱きかかえている様子、水に濡れている姿が確認できる。

『世界から猫が消えたなら』は、川村元気が2012年にLINEで連載した小説をもとにした作品。余命を宣告された郵便配達員の主人公が、自分と同じ姿をした悪魔と「大切なものと引き換えに1日の命を得る」という取引をしながら、かつての恋人や親友、家族との絆を確かめていく様を描く。メガホンを取ったのは『ジャッジ!』などの永井聡。脚本を岡田惠和、音楽を小林武史が担当している。

作品情報

『世界から猫が消えたなら』

2016年5月14日(土)から全国東宝系で公開
監督:永井聡
脚本:岡田惠和
原作:川村元気『世界から猫が消えたなら』(小学館文庫)
主題歌:HARUHI“ひずみ”
音楽:小林武史
出演:
佐藤健
宮崎あおい
濱田岳
奥野瑛太
石井杏奈
奥田瑛二
原田美枝子
配給:東宝

  • HOME
  • Movie,Drama
  • 猫を抱く佐藤健の場面写真も、『世界から猫が消えたなら』予告公開

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて