鈴木慶一&KERAのNo Lie-Sense、新作は『Japan's Period』

No Lie-Senseのニューアルバム『Japan's Period』が、4月20日にリリースされる。

No Lie-Senseは、ケラリーノ・サンドロヴィッチとして劇団ナイロン100℃を率いるKERA(有頂天、ケラ&ザ・シンセサイザーズ)と鈴木慶一(ムーンライダーズ、THE BEATNIKS、Controversial Spark)によるユニット。2013年に1stアルバム『First Suicide Note』をリリースした。

約2年半ぶりのリリースとなる同アルバムは、KERAと鈴木が共同主宰を務めるナゴムレコードからリリース。書き下ろしのオリジナル曲全11曲が収録される。また2月10日には、鈴木慶一がパーソナリティーを務めるTBSラジオ『SOUND AVENUE905』で、アルバム収録曲“ミュータント集団就職(突然変異でこの世は一回り)”が初オンエアされる。同番組ではゲストに女優の緒川たまきを迎え、アルバムの内容やレコーディング秘話などを紹介する。

※記事掲載時、一部内容に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

リリース情報

No Lie-Sense
『Japan's Period』(CD)

2016年4月20日(水)発売
価格:3,240円(税込)
CDSOL-1635

1. 君も出世が出来る
2. ようこそテレヴィジョン
3. 塔と戯れる男二人
4. ミュータント集団就職(突然変異でこの世は一回り)
5. 労働者たち
6. 困ったの花
7. オペラ 山下高橋(悲しき靴音 いや、ゆゆしき死の音)
8. 大東京は大食堂
9. ウルトラペイン
10. 未来人街
11. チョイナン海岸の運び屋

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