ニュース

ライゾマ×『WIRED』による新プロジェクト「WIRED Lab.」始動

WIRED Lab. Presented by WIRED + Rhizomatiksロゴ
WIRED Lab. Presented by WIRED + Rhizomatiksロゴ

『WIRED』とRhizomatiksによる「WIRED Lab. Presented by WIRED + Rhizomatiks」が、東京・六本木のアークヒルズに開設される。

「WIRED Lab.」は、4月1日からスタートする新プロジェクト。「カルチャー」と「テクノロジー」をキーワードに、「新しい都市生活」を巡るリサーチや、教育、実験のためのプラットフォームとして機能していくという。今後はトークショーやセミナー、ワークショップ、展示、ビジネスパーソン向けの教育プログラムなどを開催する。

また同プロジェクトは、4月28日と29日にアーク広場で行なわれるイベント『Sound and City ~音楽・ビジネス・テクノロジーの可能性~』に協力予定。「都市とのインタラクション」「新しいイマジネーション」をコンセプトに据えた同イベントは、トークや体験ブース、インスタレーション展示、レクチャーなどを通して「都市と音」を体感することができる企画となる。

イベント情報

『Sound and City ~音楽・ビジネス・テクノロジーの可能性~』

2016年4月28日(木)、4月29日(金・祝)
会場:東京都 六本木 アークヒルズ アーク・カラヤン広場、WIRED Lab.、TechShop Tokyoほか

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像 1

    THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 3

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  4. ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも 4

    ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも

  5. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 5

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  6. 地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る 6

    地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る

  7. 林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着 7

    林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着

  8. 『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか 8

    『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか

  9. ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開 9

    ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開

  10. 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察 10

    『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察