梅佳代、川島小鳥らが撮影、金氏徹平個展の「現場」捉えた記録集

美術家・金氏徹平による個展の記録集『金氏徹平の四角い液体、メタリックな記録 Tracing the Raw』が3月5日に刊行された。

同書は、2014年に京都で開催された金氏の個展『四角い液体、メタリックなメモリー』と、同展内で行なわれたライブペインティング、パフォーマンス、お茶会などの模様を5人の写真家が記録したもの。展覧会をアーカイブすると同時に、当時の「現場」にフォーカスした内容となっている。パフォーマンスには金氏自身をはじめ、オオルタイチ、青柳いづみらも登場している。

撮影を担当した写真家は梅佳代、パトリック・ツァイ、西光祐輔、川島小鳥、守屋友樹。また蓮沼執太、豊田市美術館のチーフキュレーター・天野一夫が寄稿している。なお同書には1冊ずつ異なる金氏の「生落書き」が付いている。

書籍情報

『金氏徹平の四角い液体、メタリックな記録 Tracing the Raw』

2016年3月5日(土)発売
価格:2,000円(税込)
発行:Happenings

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