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坂口恭平がDJに合わせて朗読&絵を描く、新刊『現実宿り』刊行記念

『「現実宿り」朗読と音楽と絵』メインビジュアル
『「現実宿り」朗読と音楽と絵』メインビジュアル

坂口恭平による朗読イベント『「現実宿り」朗読と音楽と絵』が、11月9日に東京・原宿のVACANTで開催される。

坂口の新作長編小説『現実宿り』の刊行を記念して行なわれる同イベント。当日はShhhhhによるDJプレイに合わせて、坂口が同書を朗読し、絵を描く。参加予約は現在受付中。

10月26日に刊行された『現実宿り』は、故郷である熊本で坂口が体験した熊本地震を挟んで執筆された作品。「自分ではないものに、書かされてしまった」と自身が語る書き下ろし小説となる。

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