悪魔のしるし・危口統之が肺腺がんを公表

危口統之(悪魔のしるし)が肺腺がんであることを公表した。

悪魔のしるしのオフィシャルサイトでは、進行段階はステージ4で、集中した治療が必要になる状況とのこと。また、「突然のことで団員一同、動揺を隠せませんが、主宰が治療に専念しながらも創作ができる環境を非力ながらも全力で支えたく、まずはこちらにご報告申し上げます」と綴られている。

同サイトで危口は、「しばらくは郷里でボンヤリすることになりました。思ったこと考えてることをかたちにするべく日記をつけてみます」と自身のnoteを紹介。noteには、がんが発覚し、実家の近くにある病院に入院するまでの経緯が記されている。

危口は1975年生まれ、岡山・倉敷出身。横浜国立大学工学部在学中に演劇活動を開始し、建設作業員として数年過ごしたのち、演劇活動を再開。2008年に悪魔のしるしを結成し、演劇の枠を超えた活動を展開している。

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