宇多田ヒカルがソニー・ミュージックレーベルズ移籍、新作について年内発表

宇多田ヒカルが、ソニー・ミュージックレーベルズへ移籍することがわかった。

ソニー・ミュージックレーベルズは、3月1日に宇多田とアーティスト契約を結ぶことを発表。また、「新たな作品に関しては、SMLのエピックレコードジャパンより年内に発表する予定」としている。

宇多田のオフィシャルサイトでは移籍に寄せたコメントを掲載。アーティストとして、一人の人間としても転機を迎えたという実感があったことから、ユニバーサルミュージックとの契約が満了したタイミングで移籍することを決めたという。

宇多田は1998年に東芝EMIからデビューシングル『Automatic/time will tell』をリリース。東芝EMIを吸収したユニバーサルミュージックから、昨年9月にアルバム『Fantôme』をリリースした。

宇多田ヒカルのコメント

この度、ソニー・ミュージックレーベルズに移籍することになりました。

昨年、長い休養を経て新しいアルバムを制作、発表し、音楽家としても一人の人間としても転機を迎えたという実感があり、ユニバーサル ミュージックとの契約が満了したこのタイミングで、アーティストとしての初めてのお引っ越しを決めました。

東芝EMIでデビューして以来、ユニバーサル ミュージックに至るまでの活動を支えてくださった皆様には感謝の気持ちしかありません。

これからも新しいことに挑戦し続けていきたいと思います。

※記事掲載時から一部表記を変更しました。

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