ボストンマラソン爆弾テロ描く映画『パトリオット・デイ』 犯人逮捕の裏側

映画『パトリオット・デイ』が、6月から東京・日比谷のTOHOシネマズ スカラ座ほか全国で公開される。

2013年4月15日にアメリカ・ボストンで起こった「ボストンマラソン爆弾テロ事件」を題材にした同作。祝日「愛国者の日」の恒例となっているボストンマラソンの会場で爆発が起きてから、犯人が逮捕されるまでの102時間を描く。

マラソンの警備に従事していた地元警察の刑事・トミー役をマーク・ウォールバーグ、事件現場に駆けつけるFBIの捜査官・リック役をケヴィン・ベーコンが演じるほか、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハンらが共演者に名を連ねている。なお作中の役名には実在の人物のものが含まれる。監督を務めたのは『バーニング・オーシャン』『バトルシップ』などのピーター・バーグ。

イベント情報

『パトリオット・デイ』

2017年6月からTOHOシネマズ スカラ座ほか全国公開
監督:ピーター・バーグ 脚本:ピーター・バーグ、マット・クック、ジョシュア・ゼトゥマー 出演: マーク・ウォールバーグ ケヴィン・ベーコン ジョン・グッドマン J・K・シモンズ ミシェル・モナハン 上映時間:133分 配給:キノフィルムズ
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