ニュース

波瑠×東出昌大が夫婦役 いくえみ綾原作ドラマ『あなたのことはそれほど』

いくえみ綾原作のドラマ『あなたのことはそれほど』が4月からTBS系で放送。キャストが発表された。

『FEEL YOUNG』で連載中の漫画『あなたのことはそれほど』をもとにした同作。「2番目に好きな人」と結婚した主人公・渡辺美都が、長い間想い続けてきた中学時代の同級生と偶然再会したことから展開される物語となり、2組の夫婦の結婚生活や4人の恋愛模様が描かれる。いくえみの作品が連続ドラマ化されるのは同作が初。

恋に積極的な主人公・美都役を演じるのは波瑠。美都を一途に愛する夫・涼太役を東出昌大が演じる。さらに美都の初恋相手・有島光軌役に鈴木伸之、光軌の妻・麗華役に仲里依紗がキャスティングされている。

波瑠は同作への出演にあたり「とても素直で愚かな彼女に共感したり、馬鹿だなぁなんて思いながら観ていただけるように頑張りたいと思います」と意気込みを語っているほか、原作者のいくえみは「誰にも感情移入せずに淡々と描いているお話ですが、ドラマをご覧になる方たちは登場人物の誰にどんな感情を抱くのか、また役者さんたちがどのように演じてくれるのか、とても楽しみにしています」と期待を寄せている。

波瑠のコメント

今回演じさせていただくのは、自分の憧れのようなものに正しくはないとわかっていても突き進まずにはいられないような女性です。とても素直で愚かな彼女に共感したり、馬鹿だなぁなんて思いながら観ていただけるように頑張りたいと思います。

いくえみ綾のコメント

誰にも感情移入せずに淡々と描いているお話ですが、ドラマをご覧になる方たちは登場人物の誰にどんな感情を抱くのか、また役者さんたちがどのように演じてくれるのか、とても楽しみにしています。

いくえみ綾『あなたのことはそれほど』表紙
いくえみ綾『あなたのことはそれほど』表紙
画像を拡大する(1枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. 長岡亮介と巡る『隈研吾展』 ネコに教わる「心地よさ」のヒント 1

    長岡亮介と巡る『隈研吾展』 ネコに教わる「心地よさ」のヒント

  2. 美術を学び直して、はやく人間になりたい! / 美術のトラちゃん 2

    美術を学び直して、はやく人間になりたい! / 美術のトラちゃん

  3. 解体迫る中銀カプセルタワービル・カプセル保存のためのクラファン実施中 3

    解体迫る中銀カプセルタワービル・カプセル保存のためのクラファン実施中

  4. K-POP歌手でありバーチャルなウサギ、APOKIとは?本人らが語る 4

    K-POP歌手でありバーチャルなウサギ、APOKIとは?本人らが語る

  5. 別府の街に多様な人々が集う。老舗劇場に見る「生きやすい場所」 5

    別府の街に多様な人々が集う。老舗劇場に見る「生きやすい場所」

  6. セカオワFukaseが描く初絵本『ブルーノ』10月刊行、直筆サイン入り特装版も 6

    セカオワFukaseが描く初絵本『ブルーノ』10月刊行、直筆サイン入り特装版も

  7. 伊賀大介×篠崎恵美×森永邦彦 「花と服」から得られる自己肯定感 7

    伊賀大介×篠崎恵美×森永邦彦 「花と服」から得られる自己肯定感

  8. キングレコード民族音楽シリーズ全150タイトルのハイレゾ配信がスタート 8

    キングレコード民族音楽シリーズ全150タイトルのハイレゾ配信がスタート

  9. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 9

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  10. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 10

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」